[フロリダ州タンパ:FCWアリーナ]
【収録1本目】
マット・マートラロ、バイロン・サクストン、ウィリアム・リーガルがアナウンサーを務めます。
第1試合
パーシー・ワトソン − レオ・クルーガー[Percy Watson vs. Leo Kruger]
勝者:レオ・クルーガー[Winner:Leo Kruger]
※クルーガーがスウィング・フィッシャーマンズ・ネックブリーカーを決めて勝利
ラクエル・ディアスがザビエル・ウッズにインタビューします。ザビエルはハスキー・ハリスに挑戦して、ハリスをネクサスの不良品と呼びます。ザビエルははしごに上がって、ハリスを始末しそうであると言います。
第2試合
タイタス・オニール − モンティー・リンチ[Titus O'Neal vs. Monty Lynch]
勝者:タイタス・オニール[Winner:Titus O'Neal]
※オニールがスカイ・ハイを決めて勝利
ブラッド・マドックス・リアリティー・ショーを宣伝するビデオ・パッケージが映し出されます。
ラクエル・ディアスがカルヴァン・レインズにインタビューをします。カルヴァンはRawかSmackdownに昇格する途中で、ロッカールームにいる人達全員に感情的、身体的、そして精神的に傷つけてから、ここを去るつもりだと言います。
第3試合
ボビー・ダッチ − ボー・ロタンドー[Bobby Dutch vs. Bo Rotundo]
勝者:ボー・ロタンドー[Winner:Bo Rotundo]
※ロタンドーがスピアーを決めて勝利。試合後、ロタンドーを倒してFCW王者になったラッキー・キャノンの映像が流れました。
第4試合
ブレット・デビアス&ラッキー・キャノン(w/マキシン&アクサナ) − セス・ローリンズ&リッチー・スチームボート[Brett DiBiase and Lucky Cannon with Maxine and Aksana vs. Seth Rollins and Richie Steamboat]
勝者:ブレット・デビアス&ラッキー・キャノン[Winners:Brett DiBiase and Lucky Cannon]
※スチームボートがキャノンをエプロンで処理してレフリーが撹乱してアクサナの乱入を許してしまい、アクサナがトップ・ロープにいたローリンズの股をターバックルぶつけます。最後はデビアスがローリンズにピンフォールして勝利しました。
【収録2本目】
マット・マータロとナタリヤがアナウンサーを務めます。
第1試合
リーキー − ジェイムズ・ブロンソン[Leakee vs. James Bronson]
勝者:リーキー[Winner:Leakee]
※リーキーがフライング・フォーアームを決めて勝利
ダミアン・サンドーがインタビューを受けて、ダミアンはタイタス・オニールがFCWタッグ王座を失った一人で、オニールが270ポンドの体重を肩まわりから減量すると言ったと言いました。
マキシンが自身のオフィスでブレット・デビアスとラッキー・キャノンと話をするセグメントが行われます。マキシンは今夜は2人の夜になり、2人が望むものは何でも手に入ると話します。2人はFCWタッグ王座になる予定で、なぜならセス・ローリンズとリッチー・スチームボートと対戦します。2人はそのアイディアを気に入り、マキシンはその事を自分に任せるように言います。デビアスとキャノンがその場を後にして、アクサナとAJが入ります。マキシンはAJに来週FCWディーバ王座戦を行い、対戦相手はアクサナであることを話します。アクサナは歌を歌ってマキシンに感謝の意を伝えます。
ジンダー・マハルがリングに着て、マイケル・ターバーが付き添います。マハルは1年FCWにいて、自分がFCW王者になるべきで、レッスルマニアにいなければならなかったと話します。
第2試合
ジンダー・マハル(w/マイケル・ターバー) − ケネス・キャメロン[Jinder Mahal with Micheal Tarvor vs. Kenneth Cameron]
勝者:ジンダー・マハル[Winner:Jinder Mahal]
※マハルがガットバスターを決めて勝利
ハスキー・ハリスがインタビューでザビエル・ウッズから挑戦を受けたことについて尋ねられます。ハリスはもし望むなら自分が王者になるだろう、そしてタッグ王者になるためにマヌケなやつを選ぶ事ができたと言います。ハリスは次のWWE王者になるためのスキルは完璧に備わっています。ハリスはザビエルが何者か知らないが、若い奴の夢は否定しないと言います。
第3試合
ザビエル・ウッズ − ハスキー・ハリス[Xavier Woods vs. Husky Harris]
勝者:ハスキー・ハリス[Winner:Husky Harris]
※ハリスがリバースSTOを決めて勝利
第4試合 ☆FCWタッグ王座戦[FCW Tag Team Championship Match]
ラッキー・キャノン&ブレット・デビアス(w/アクサナ&マキシン) − 王者:セス・ローリンズ&リッチー・スチームボート[Lucky Cannon and Brett DiBiase with Aksana and Maxine vs. Incumbent FCW Tag Team Champions:Seth Rollins and Richie Steamboat]
勝者:セス・ローリンズ&リッチー・スチームボート【王座防衛】[Winners and Still FCW Tag Team Champions:Seth Rollins and Richie Steamboat]
※スチームボートがデビアスにスーパーキックを決めて勝利し王座を防衛しました
【収録3本目】
マット・マータロとウィリアム・リーガルがアナウンサーを務めます。
第1試合
カルヴィン・レインズ − ティト・コロン[Calvin Raines vs. Tito Colon]
勝者:カルヴィン・レインズ[Winner:Calvin Raines]
※レインズがスパインバスターを決めて勝利
第2試合
ダミアン・サンドー − ヒュニコ[Damien Sandow vs. Hunico]
勝者:ヒュニコ[Winner:Hunico]
※ヒュニコがロールアップを決めて勝利。試合後、サンドーがヒュニコを攻撃してタイタス・オニールが登場して救済に入ります。サンドーはオニールを攻撃しました
第3試合
ビック・E・ラングストン&ドニー・マーロー − リカルド・ロドリゲス&ブローダス・クレイ[Big E Langston and Donny Marlow vs. Richardo Rodriguez and Brodus Clay]
勝者:リカルド・ロドリゲス&ブローダス・クレイ[Winners:Ricardo Rodriguez and Brodus Clay]
※クレイがマーローにエキスプローラー・スープレックスをヒットした後、ロドリゲスがカバーしてピンフォール勝利しました
第4試合 FCWディーバ王座戦[FCW Divas Championship Match]
アクサナ − 王者:AJ[Aksana vs. Incumbent FCW Divas Champion:AJ]
勝者:アクサナ【新チャンピオン】[Winner and New FCW Divas Champion:Aksana]
※マキシンが登場してAJを撹乱させた後、アクサナがスパインバスターを決めてカバーし3カウントで勝利しました
マット・マータロがメイン戦の前にガウントレット・ファイブ戦のルールを説明します。ボー・ロタンドーが制限時間2分で5人の対戦相手と戦います。もしロタンドーが2分以内に勝利すれば、対戦相手は退場します。ロタンドーが2分以内に倒す事が出来なければ、対戦相手はランバージャックとして後の試合に参加します。また、ロタンドーが対戦相手に負ければ、その試合は負けになります。ロタンドーが5試合を終えることが出きればFCW王座挑戦権を獲得して、王者であるラッキー・キャノンとノーDQ戦を行う事が出来ると言います。
第5試合 ガウントレット戦第1試合[Gauntlet First Match]
ボー・ロタンドー − ジャコブ・ノヴァック[Bo Rotundo vs. Jacob Novak]
勝者:ボー・ロタンド[Winner:Bo Rotundo]
※ロタンドがスピアーを決めて45秒で勝利して次の試合へ進みます。
第6試合 ガウントレット戦第2試合[Gauntlet Second Match]
ボー・ロタンドー − ジンダー・マハル[Bo Rotundo vs. Jinder Mahal]
結果:引き分け[Results:Draw]
※ロタンドーが2分間で倒す事が出来ず、マハルはランバージャックになりました。
第7試合 ガウントレット戦第3試合[Gauntlet Thrid Match]
ボー・ロタンドー − ボビー・ダッチ[Bo Rotundo vs. Bobby Dutch]
結果:ノー・コンテスト[Results:No Contest]
※ダッチがボス・マン・スラムをロタンドーに決めますが、マキシンが登場してダッチにリングを去るように言って試合が終わりました。ダッチはランバージャックになります。
第8試合 ガウントレット戦第4試合[Gauntlet Fourth Match]
ボー・ロタンドー − ブレット・デビアス[Bo Rotundo vs. Brett DiBiase]
結果:引き分け[Resutls:Draw]
※ロタンドーが2分間で倒す事が出来ず、デビアスはランバージャックになりました。
第9試合 ガウントレット戦第5試合[Gauntlet Fifth Match]
ボー・ロタンドー − ラッキー・キャノン[Bo Rotundo vs. Lucky Cannon]
勝者:ボー・ロタンドー【反則勝ち】[Winner:Bo Rotundo by Disqualification]
※レフリーがラッキー・キャノンを失格してロタンドーが勝利します。試合後、マキシンはファンがスピアーをマキシンが受けることを望んでいる事を確認します。バック・ディクソンが登場してマキシンを助けます。キャノンはスピアーでダウンしていて、何人かのヒールレスラーが登場してロタンドーを攻撃します。ボーの兄弟であるハスキー・ハリスも攻撃されてします。そこにボーを救済するため何人かのレスラーが登場して、最後は20人がバトルします。ヒール軍がリングを去って終了しました。
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