[フロリダ州タンパ]
実況はマット・マータロとウィリアム・リーガルが担当します。
【現地時間7月24日放送分】
第1試合
ドニー・マーロー − ペーター・オーロヴ[Donny Marlow vs. Peter Orlov]
勝者:ドニー・マーロー[Winner:Donny Marlow]
※マローがサモアン・ドロップを決めてピンフォール勝利しました。
リングに青とオレンジの風船とテープが用意されて、テーブルの上にはマイクが用意されています。フロリダ大学学部長であるディーン・マーティン氏が紹介されてリングにマーティン氏が進みます。マーティン氏は自分が生粋のフロリダっ子で、うちの大学で最も大切な卒業生の1人を紹介できることはとても光栄であると言います。マーティン氏はバイロン・サクストンを紹介します。バイロンが登場して、腕に三角巾を身に着けています。サクストンが発言する前に、エミット・スミスとサクストンが好きだったモフェット教授から事前に収録された感謝の言葉を示します。サクストンは何を言っていいのかわからないが、自分は数人の人達と感謝し、またタイタス・オニールに感謝する、なぜならオニールは自分が学校を嘲笑ったからだと言います。サクストンは300ポンドの大声でどなる胴体と一緒にリングで共有する事がどれだけ恥ずかしい思いにさせるかについて話します。タイタスが登場してリングに進みますが、サクストンが逃げて、ジェイムズ・ブロンソンとエリック・ロワンの所へ避難します。タイタスはリングにマーティン氏がいるのを見て、ディーンはタイタスに償いをしようとしますが、タイタスはクローズラインをします。
第2試合
モンティー・リンチ − ハスキー・ハリス[Monty Lynch vs. Huskey Harris]
勝者:ハスキー・ハリス[Winner:Huskey Harris]
※ハリスがバック・セントーン・スプラッシュを決めて勝利しました。
ブライリー・ピアスがリック・べクターにインタビューして、ベクターはFCW15王者セス・ローリンスとのFCW15戦について話します。ベクターはローリンスがリングで何人かの最高の人達と対戦してきたが、これまでに自分のような人と対戦した事がないと言います。
第3試合
ティト・コロン − ディーン・アンブローズ[Tito Colon vs. Drean Ambrose]
勝者:ディーン・アンブローズ[Winner:Dean Ambrose]
※アンブローズがエア・レイド・クラッシュを決めて勝利しました。試合後、アンブローズがマイクを持って、セス・ローリンスとの問題に立ち向かいます。アンブローズはこれはFCW15のことではないと言います。アンブローズが自分から隠れ続けていると言います。アンブローズはローリンスが破壊され、血まみれになって、傷つく事を望むと言います。
第4試合
レオ・クルーガー − ザビエル・ウッズ[Leo Kruger vs. Xavier Woods]
勝者:レオ・クルーガー[Winner:Leo Kruger]
※クルーガーがロールアップを決め勝利しました。
ブライリー・ピアスがダミエン・サンドーにインタビューします。サンドーはロタンドーとの試合の後、FCWタイトルをめぐる論争について話します。サンドーは論争にはレフリーにあると主張します。サンドーは自分が最高である事を証明すると言います。
第5試合
ボー・ロタンド&リッチー・スティームボート&リーキー − アレクサンダー・ルゼヴ&ビック・E・ラングストン&カルヴィン・レインズ[Bo Rotundo and Richie Steamboat and Leakee vs. Alexander Rusev and Big E Langston and Calvin Raines]
勝者:ボー・ロタンド&リッチー・スティームボート&リーキー[Winners:Bo Rotundo and Richie Steamboat and Leakee]
※ロタンドがラングストンにスピアーを決めてロタンド&スティームボート&リーキー組が勝利しました。
【現地時間7月31日放送分】
第1試合 ☆FCW15王座3本勝負戦[FCW 15 Championship 2 out of 3 Falls Match]
王者:セス・ローリンス − リック・ベクター[Incumbent FCW 15 Champion Seth Rollins vs. Rick Vector]
勝者:セス・ローリンス【王座防衛】[Winner and Still FCW 15 Champion:Seth Rollins]
※ローリングスがカウント2対1で勝利して王座を防衛しました。
ブライリー・ピアスはレオ・クルーガーにインタビューします。クルーガーはどうやってFCW王座になるかについて話して、FCW王者ボー・ロタンドーを呼び出します。
マキシンがスティーブ・カーンのオフィスにいて、カーンはマキシンにノーマン・スマイリーがFCWゼネラル・マネージャーになり続けるだろうと言います。ウィリアム・リーガルがWWE代表でオフィスにいて、マキシンの地位を支援します。カーンは他のテープを見せてリーガルとマキシンを脅迫して、リーガルが突然スマイリーがまだゼネラル・マネージャーでいることを祝福します。ナオミ・ナイトがFCWディーバ王者と試合をする予定で、クイーン・オブ・FCWのアクサナは試合を拒否します。ノーマン・ライリーが登場して、ライリーはナオミに試合を準備すると言います。
第2試合
ナオミ・ナイト − オードリー・マリー(w/ソニア)[Naomi Night vs. Audrey Marie with Sonia]
勝者:ナオミ・ナイト[Winner:Naomi Night]
※ナオミがレッグ・ラリアットを決めて勝利しました。
ブライリー・ピアスはFCW王者ボー・ロタンドーにインタビューします。ボーはダミエン・サンドーの主張について、自分が本物のFCWフロリダ王者であると言います。ボーは戦いから後に引くことはなく、いつどんな場所でも王座を防衛してみせると言います。
次の試合の前に、バイロン・サクストンがジェイムズ・ブロンソンとエリック・ロワンと一緒に登場してリングに進みます。サクストンは観客とタイタス・オニールに話しかけます。サクストンは自分が去ると言った時にオニールは話を聞いていなかったと言います。3人はタイタスが怖がっていることを知っていて、タイタスに落ち着いてリラックスしてもらいたいために絵を描いてきます。絵のタイトルは「The Biginning of the End for Titus O'Neal(タイタス・オニールの結末の予兆)」でした。
第3試合
ケネス・キャメロン − エリック・ロワン(w/ジェイムズ・ブロンソン&バイロン・サクストン)[Kenneth Cameron vs. Erick Rowan with James Bronson and Byron Saxton]
勝者:エリック・ロワン[Winner:Erick Rowan]
※ロワンがチョークスラムを決めて勝利しました。試合後、ブロンソンがキャメロンを攻撃してタイタス・オニールがキャメロンの救済に入りました。
第4試合
ハスキー・ハリス − ラッキー・キャノン[Husky Harris vs. Lucky Cannon]
勝者:ラッキー・キャノン[Winner:Lucky Cannon]
※試合中、ボー・ロタンドーがリングサイドに来て、ダミアン・サンドーがイスでボーを殴打して、ハリスが撹乱して、キャノンがロールアップを決めて勝利しました。
【現地時間8月7日放送分】
第1試合 ★トリプル・スレット戦[Triple Threat Match]
リッチー・スチームボート − パーシー・ワトソン − ブラッド・マドックス[Richie Steamboat vs. Percy Watson vs. Brad Maddox]
勝者:ブラッド・マドックス[Winner:Brad Maddox]
※マドックスがロープからのサンセット・フリップを決めて、リッチーをピンフォールして勝利しました。
次にタイタス・オニール対ジェイムズ・ブロンソン&エリック・ロワン(w/バイロン・サクストン)のハンディキャップ戦が予定されますが、FCWゼネラル・マネージャーのノーマン・スマイリーがサクストンに思うように行かない、試合をタッグ戦に変更してタイタス・オニールのパートナーはリーキーであると話します。
第2試合
タイタス・オニール&リーキー − ジェイムズ・ブロンソン&エリック・ロワン(w/バイロン・サクストン)[Titus O'Neal and Leakee vs. James Bronson and Eric Rowan]
勝者:タイタス・オニール&リーキー[Winner:Titus O'Neal and Leakee]
※リーキーがブロンソンにロール・アップを決めて勝利。試合後、ブロンソンとロワンがリーキーとタイタスを攻撃して、他のレフリーがリングに登場して彼らを引き離します。
第3試合
ディシーン・ビショップ − レオ・クルーガー[DeSean Bishop vs. Leo Kruger]
勝者:レオ・クルーガー[Winner:Leo Kruger]
※クルーガーがスウィング・フィッシャーマンズ・ネック・ブリーカーを決めて勝利しました。
リカルド・ロドリゲスが次の試合でスカウトするために登場します。
ブライリー・ピアスがセス・ローリンスにインタビューをします。ローリンスはFCW15王座に焦点を合わせて王座を防衛しているためディーン・アンブローズについて心配していないと話します。ディーン・アンブローズが登場してインタビュー・エリアにいきます。アンブローズは何事もなく去って行きます。
第4試合 ★ディーバ6人タッグ戦[6-Diva Tag Team Match]
AJ・リー&ケイトリン&ケイリー・ターナー − ソニア&オードリー・マリー&ラクエル・ディアス[AJ Lee and Kaitlyn and Caylee Turner vs. Sonia and Audrey Marie and Raquel Diaz]
勝者:AJ・リー&ケイトリン&ケイリー・ターナー[Winners:AJ Lee and Kaitlyn and Caylee Turner]
※ケイトリンがオードリーにバック・スライドを決めてピンフォール勝利しました。リカルド・ロドリゲスが試合を観て、ディーバの写真を撮っていました。
マキシンが登場して、ウィリアム・リーガルとマット・マータロと一緒に実況席に参加します。
第5試合
ダミエン・サンドー − ボー・ロタンドー[Damien Sandow vs. Bo Rotundo]
勝者:ボー・ロタンドー[Winner:Bo Rotundo]
※ロタンドーがスピアーを決めて勝利しました。
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