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WWE RESULTS

10/23 Vengeance PPV Results

[テキサス州サンアントニオ:AT&Tセンター]


【ダークマッチ(Dark Match】

ウェイド・バレット  −  ダニエル・ブライアン[Wade Barrett vs. Daniel Bryan]

勝者:ウェイド・バレット[Winner:Wade Barrett]


【WWEヴェンジェンス】

WWEオープニングビデオが流れます。


ヴィンス・マクマホンがRawでトリプルHの権限をなくして、ビック・ショーがマーク・ヘンリーに、トリプルHとCM・パンクがR−トゥルースとザ・ミズに、ジョン・シナがWWE王座を取り戻すためアルベルト・デル・リオにリベンジを求めるヴェンジェンスに焦点を当てたビデオ・パッケージが流れます。


WWE Vengeance PPVのオープニング映像が流れて、花火が打ちあがります。マイケル・コールがショーに迎い入れます。コールはブッカーTとジェリー・ローラーと一緒にいます。


ヴィッキー・ゲレロが登場して、次にWWEタッグ王者になる2人を紹介すると言います。ジャック・スワガーとドルフ・ジグラーが登場します。ジグラーはこの試合の後、ザック・ライダーとのUS王座に挑みます。


第1試合 ☆WWEタッグ王座戦[WWE Tag Team Championship Match]

ジャック・スワガー&ドルフ・ジグラー(w/ヴィッキー・ゲレロ)  −  王者:エアー・ブーン(コフィー・キングストン&エヴァン・ボーン)[Jack Swagger and Dolph Ziggler with Vickie Guerrero vs. Incumbent WWE Tag Team Champions:Air Boom(Kofi Kingston and Evan Bourne)]

勝者:エアー・ブーン(エヴァン・ボーン&コフィー・キングストン)【王座防衛】[Winners and Still WWE Tag Team Champions:Air Boom(Kofi Kingston and Evan Bourne)]

※コフィーがSOSをジグラーに決めた後にスワガーがコフィーが動いた際、ジグラーを連れ出して技を回避しようとします。スワガーがアンクル・ロックをコフィーに決めます。ボーンがトップ・ロープから飛んで技を回避します。ジグラーがロール・アップを決めて2カウントを得ます。コフィーがトラブル・イン・パラダイスをジグラーに決めて、ボーンと交代します。ボーンはトップ・ロープに上って、450スプラッシュを決めます。ボーンがジグラーの足を引っ張ってカバーし3カウントで勝利して王座防衛をしました。


次にザック・ライダー対ドルフ・ジグラーのUS王座戦が行われます。


第2試合 ☆US王座戦[WWE United States Championship Match]

王者:ドルフ・ジグラー(w/ジャック・スワガー&ヴィッキー・ゲレロ)  −  ザック・ライダー[Incumbent WWE United States Champion:Dolph Ziggler with Jack Swagger and Vickie Guerrero vs. Zack Ryder]

勝者:ドルフ・ジグラー[Winner and Still WWE United States Champion:Dolph Ziggler]

※ライダーがジグ・ザグを回避するためロープを掴みます。ライダーはスワガーを蹴った後、ジグラーがスーパーキックをライダーに決めてカバーし3カウントで勝利して王座を防衛しました。


舞台裏では、テッド・デビアスがCM・パンクと話をしています。トリプルHが割って入り、デビアスが去っていきます。トリプルHは月曜日夜の出入国管理問題について風通しを良くしたいと望みます。パンクはトリプルHを理解して、彼を信じます。トリプルHはお互いに宣伝スピーチに時間をかけたくないことを望みます。パンクは同意して、ザ・ミズとR−トゥルースにWWEが本当に安全な労働環境ではないことを今夜見せたいと思っています。


次にイブ・トーレス対ベス・フェニックスのディーバ王座戦が行われます。


第3試合 ☆WWEディーバ王座戦[WWE Divas Championship Match]

イブ・トーレス  −  王者:ベス・フェニックス[Eve Torres vs. Incumbent WWE Champion:Beth Phoenix]

勝者:ベス・フェニックス【王座防衛】[Winner and Still WWE Divas Champion:Beth Phoenix]

※イブがグラム・スラムのカウンターでロール・アップを決めます。イブがコーナー近くでベスの頭部にキックを決めます。イブがトップ・ロープからムーンサルトに行きますが失敗します。ベスがイブを持ち上げてグラム・スラムを決めます。ベスが足を引っ張ってカバーし3カウントで勝利し王座を防衛しました。


舞台裏では、マット・ストライカーがビック・ショーにインタビューします。ストライカーはショーに準備が出来ているかどうか尋ねます。ビック・ショーはストライカーにマーク・ヘンリーにその質問をすべきであると言います。ショーはヘンリーは自分が数ヶ月間やってきたことを体験する、それは戦線離脱であると言います。ビック・ショーはヴェンジェンスで世界ヘビー級王者になることを約束します。


ショーン・マイケルズ対ブレット・ハートのDVDのプロモ映像が流れます。


クリスチャン対シェイマス戦が次に行われます。


第4試合

シェイマス  −  クリスチャン[Sheamus vs. Christian]

勝者:シェイマス[Winner:Sheamus]

※シェイマスが平手打ちを決めます。クリスチャンがトップ・ロープからハリケーンラナをシェイマスに決めます。クリスチャンがスピアーに行きますが、シェイマスがブローク・キックでクリスチャンを捕らえます。シェイマスがカバーし3カウントで勝利しました。


舞台裏では、ジョン・ローリネイティスがデビット・オタンガと一緒にいます。オタンガは今夜ローリネイティスがRawの臨時GMになって最初のWWE PPVであると言います。ミズとトゥルースが割って入り、自分たちを雇ってくれたことに感謝します。ローリネイティスは彼らが世界で素晴らしいタッグチームになりえると信じていると言います。ミズは「本当か?」と言います。ローリネイティスはノーと言って、彼らがゴマをする方法のようだと言います。トゥルースは自分がミズよりもゴマをすると言います。ミズはトリプルHについて悪いジョークをいくつか言います。


トリプルH&CM・パンク対R−トゥルース&ザ・ミズのビデオ・パッケージが流れます。


次にトリプルH&CM・パンク対R−トゥルース&ザ・ミズ戦が行われます。


第5試合

CM・パンク&トリプルH  −  ザ・ミズ&R−トゥルース[CM Punk and Triple H vs. The Miz and R-Truth]

勝者:ザ・ミズ&R−トゥルース[Winners:The Miz and R-Truth]

※パンクがGTSを要求します。トリプルHがリング外でトゥルースを倒した後、ケビン・ナッシュが観客席から登場してトリプルHを倒します。パンクはミズを持ち上げてGTSに行きます。トゥルースがジャンプして、フェイスバスターをパンクに決めます。最後はミズがスカル・クラッシング・フィナーレをパンクに決めてカバーし3カウントでミズ&トゥルース組が勝利しました。試合後、ケビン・ナッシュがリング外でトリプルHに鉄階段を投げ込みます。ナッシュはトリプルHをリングに戻してコーナーで膝蹴りを決めます。ナッシュはトリプルHにクローズラインを決めます。ナッシュはトリプルHにジャックナイフ・パワーボムを決めます。ナッシュは客席から去っていきます。ナッシュの攻撃のりプレイ映像が流れます。


舞台裏では、ジョン・ローリネイティスはケビン・ナッシュがトリプルHを攻撃したことについて真相を究明しようと携帯電話を話をしています。WWE王者アルベルト・デル・リオが割って入ります。ローリネイティスはデル・リオに今忙しいと話します。デル・リオは自分がWWE王者なので最優先事項にならなければならないと言います。デル・リオは今夜ラスト・マン・スタンディング戦であることについて不満を述べます。ローリネイティスはデル・リオに落ち着け、数週間前の初めてのヘル・イン・ア・セル戦で勝利してWWE王者として会場を去ったではないかと言います。デル・リオは同意して去って行きます。ローリネイティスは誰かにメールを打ち始めます。


WWEの「Be A Star」運動についてのプロモが流れます。


次にランディー・オートン対コーディー・ローゼス戦が行われます。


第6試合

ランディー・オートン  −  コーディー・ローゼス[Randy Orton vs. Cody Rhodes]

勝者:ランディー・オートン[Winner:Randy Orton]

※ローゼスがRKOを試みた時にオートンがドロップ・キックを決めます。オートンはミドル・ロープからのDDTを決めます。オートンがマットを叩いてRKOを準備に入ります。紙袋を持っていた2人目の男性がロープからジャンプします。オートンがローゼスを男性に送ります。最後はオートンがローゼスにRKOを決めてカバーし3カウントで勝利しました。試合後、最後の場面を振り返ります。オートンはターンバックルに上って勝利を祝います。


ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソンが復帰して7年ぶり試合を行う現地時間11月20日開催のWWEサバイバー・シリーズの宣伝が流れます。


ビック・ショー対マーク・ヘンリーのプロモ映像が流れます。


次にビック・ショー対マーク・ヘンリーの世界ヘビー級王座戦が行われます。


第7試合 ☆世界ヘビー級王座戦[World Heavyweight Championship Match]

ビック・ショー  −  王者:マーク・ヘンリー[The Big Show vs. Incumbent World Heavyweight Champion:Mark Henry]

結果:ノー・コンテスト【ヘンリーが王座防衛】[Results:No Contest, Still World Heavyweight Champion:Mark Henry]

※ヘンリーがトップ・ロープに上り、ビック・ショーがチョークスラムを決めてヘンリーをマットに落とします。ショーが足を引っ張ってカバーしますがヘンリーが力で返します。ビック・ショーがトップ・ロープに上り、ヘンリーが起き上がります。ヘンリーがショーにトップ・ロープからのスープレックスを決めてリングが破壊されて2人は倒れています。WWEオフィシャルと救急チームが登場してヘンリーとビック・ショーの容態を確認します。試合のリプレイ映像が流れます。ジョン・ローリネイティスとセオドア・ロングがリングへ向かいます。ビック・ショーはカートに乗せられて舞台裏へ戻って行きます。ヘンリーはリングから落ちてオフィシャルが彼の世話をします。ヘンリーはレフリーと救急チームが助けようとした時に彼らを押しのけます。セオドア・ロングはヘンリーに人の助けを借りるように叫びながら言います。ヘンリーは立とうとして、助けは要らないと言い倒れ続けます。ヘンリーは立ち上がって、助けを借りて舞台裏へ去って行きます。ジョン・ローリネイティスがマイクを持って、WWE王座戦が今夜行われる事を全員に保証します。


ジョン・シナ対アルベルト・デル・リオのビデオ・パッケージが流れます。


次にシナ対デル・リオのWWE王座戦が行われます。


第8試合 ☆WWE王座ラスト・マン・スタンディング戦[WWE Championship Last Man Standing Match]

ジョン・シナ  −  王者:アルベルト・デル・リオ[John Cena vs. Incumbent WWE Champion:Alberto Del Rio]

勝者:アルベルト・デル・リオ【王座防衛】[Winner and Still WWE Champion:Alberto Del Rio]

※シナがデルリオを肩に持ち上げてスペイン語実況テーブル越しにアティトゥード・アジャストメントを決めてリングに戻ってレフリーのカウントを待ちます。そこにミズとR−トゥルースが乱入してシナを攻撃します。ミズがシナにスカル・スラッシング・フィナーレを決めて、トゥルースがフェイスバスターを決めます。レフリーがこの攻撃により撹乱してカウントを忘れます。レフリーがカウントを再開するとデル・リオが立ち上がります。シナはカウント9で立ち上がります。デル・リオは王座ベルトでシナを殴打します。シナがダウンして、デル・リオも倒れます。レフリーがカウントを数え始めて、デル・リオがカウント9で起き上がります。シナは起き上がれずカウント10でデル・リオが勝利して王座を防衛しました。試合後、デル・リオに王座ベルトを渡されて、シナはどうにかして自分の足で進みます。デル・リオがエントランス・エリアでWWE王座ベルトを掲げて勝利を祝いPPVが終了しました。


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by wweliveheadlines | 2011-10-24 12:14 | WWE RESULTS

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