[テキサス州ヒューストン:トヨタ・センター]
収録前にブッカーTが登場して割れんばかりの喝采が送られます。トッド・グリシャムがそれに続いて、マイケル・コールが登場すると「You Suck」コールが客席から起きます。
オープニングはセオドア・ロングGMがリングにいます。ロングは世界ヘビー級王座の将来が今夜決定すると主張します。クリスチャンが割って入り、自分が欠員を満たすことが出来ると主張します。クリスチャンは「ワン・モア・マッチ」キャンペーンを推進して、自分がSmackdownのリーダーであると主張します。CM・パンクが登場して、ロングは今夜SmackdownにRawスーパースターが参加していることに言及します。パンクとクリスチャンは攻防を繰り広げて、クリスチャンは不満を口にしようとマイクをあげるたびにパンクは素晴らしいと叫びます。2人が口論になった後、ロングがシングル戦を組みます。
第1試合
エアー・ブーン(コフィー・キングストン&エヴァン・ボーン) − ザ・ミズ&R−トゥルース[Air Boom(Kofi Kingston and Evan Bourne) vs. The Miz and R-Truth]
勝者:ザ・ミズ&R−トゥルース[Winners:The Miz and R-Truth]
※オーサム・トゥルースがダブル・チーム・フィニッシャーを決めて勝利しました。試合後、ミズとトゥルースがサバイバー・シリーズでのジョン・シナとザ・ロックとの試合についてのショート・プロモを行いました。
ショーン・マイケルズ対ブレット・ハートのDVDの宣伝が流れます。舞台裏のロッカー・ルームにミドルカードのレスラーの集団がいます。ジャスティン・ガブリエルはダニエル・ブライアンにブライアンがショーン・マイケルズから訓練を受けていたことに言及します。タイソン・キッドが割って入り、ショーンとブレット、どちらが最高かブライアンと議論します。サンティノは今夜2人はリングで解決しなければならないと言います。キッドはお調子者にしては良いアイディアだと言って、試合が準備されます。
Raw ReboundでナッシュがスレッジハンマーでトリプルHを襲撃する場面が流れます。
第2試合
トレント・バレッタ − ウェイド・バレット[Trent Barreta vs. Wade Barrett]
勝者:ウェイド・バレット[Winner:Wade Barrett]
※バレットが数回優位に立ちますが、バレットがウェストランドを決めてカバーし3カウントで勝利しました。
次に、ランディー・オートン対US王者:ドルフ・ジグラー戦が行われます。
第3試合
ランディー・オートン − ドルフ・ジグラー(w/ヴィッキー・ゲレロ)[Randy Orton vs. Dolph Ziggler with Vickie Guerrero]
勝者:ランディー・オートン[Winner:Randy Orton]
※コーディー・ローゼスが実況席に参加します、試合はジグラーがRKOをかわして、オートンがジグザグをかわした後、オートンがRKOを決めてカバーし3カウント勝利。試合後、ローゼスは立ち上がって、ヘッドセットを投げてます。ローゼスとオートンが互いを睨み合います。
舞台裏ではマット・ストライカーがマスクをかぶっていないシン・カーラ・ネグロにインタビューをします。ネグロはマスクを脱がされたこととシン・カーラ・アズールが自分を軽視していることについてのプロモを行います。
第4試合
ダニエル・ブライアン − タイソン・キッド[Daniel Bryan vs. Tyson Kidd]
勝者:ダニエル・ブライアン[Winner:Daniel Bryan]
※ブライアンがルーベル・ロックを決めて勝利しました。
実況席でマイケル・コールはRawと同じように実況テーブルの上に立って、ジム・ロスを嘲笑い、ジム・ロスの合成写真を見せます。コールはジム・ロスが自分の挑戦を受け入れた事を発表します。
ビック・ショーが登場してリングに進みます。ショーはヴェンジェンスでのマーク・ヘンリーとの試合をついてのプロモを行い、セオドア・ロングGMが近いうちに再試合を行う事を約束してくれたと言います。ヘンリーが割って入り、ヴェンジェンス終了後、ビック・ショーとの関係は終わったと言います。ヘンリーはリングに入ろうとしますが、引き下がります。2人は互いを睨みあいます。
第5試合
CM・パンク − クリスチャン[CM Punk vs. Christian]
勝者:CM・パンク[Winner:CM Punk]
※パンクがGTSに行こうとすると、アルベルト・デル・リオとリカルド・ロドリゲスがパンクを撹乱させるために登場します。シェイマスが登場してクリスチャンを撹乱させました。パンクがGTSを決めてカバーし3カウントで勝利しました。セオドア・ロングから世界ヘビー級王座戦の状況について話される事なく収録が終わります。
【ダーク・マッチ・メイン・イベント(Dark Match Main Event)】
Smackdownリング・アナウンサーのトニー・チメルがこれから41人バトル・ロイヤル戦を行う事を発表します。
第1試合 ★41人バトル・ロイヤル・オーバー・ザ・トップ・ロープ戦[41-man Battle Royal Over the Top Rope Match]
勝者:シェイマス[Winner:Sheamus]
※シェイマス、ザ・ミズ、R−トゥルース、ランディー・オートンの4人が最終的に残ります。オートンがトゥルースを脱落させて、ザ・ミズがオートンを脱落させます。シェイマスがミズにブロークキックを決めて脱落させます。クリスチャンがリング外で隠れていて、シェイマスを脱落させようとしますが、シェイマスがブロークキックを決めてクリスチャンを脱落させて勝利しました。クリスチャンはもう1試合、自分には世界ヘビー級王座戦を行うに値すると主張しました。
ジョン・シナが登場して観客から声援を受けます。アルベルト・デル・リオとのWWE王座戦に挑みます。
第2試合 ☆WWE王座戦[WWE Championship Match]
ジョン・シナ − 王者:アルベルト・デル・リオ[John Cena vs. Incumbent WWE Champion:Alberto Del Rio]
勝者:ジョン・シナ【反則勝ち、デル・リオの王座防衛】[Winner:John Cena by disqualification, Still WWE Champion:Alberto Del Rio]
※試合中にマーク・ヘンリーが登場してシナを攻撃して反則裁定でシナが勝利。ビック・ショーが登場してシナを救済します。セオドア・ロングが登場してシナ&ビック・ショー対マーク・ヘンリー&アルベルト・デル・リオ戦を行う事を発表します。
第3試合
ジョン・シナ&ビック・ショー − マーク・ヘンリー&アルベルト・デル・リオ[John Cena and The Big Show vs. Mark Henry and Alberto Del Rio]
勝者:ジョン・シナ&ビック・ショー[Winners:John Cena and The Big Show]
※ヒール組はヘンリー・ハグを解いてからパワースラムを試みたシナを孤立させますが、ヘンリーがトップで倒れます。シナがショーに交代します。最後は、シナがデル・リオにアティトゥード・アジャストメントとショーがヘンリーにチョークスラムを同時に決めてダブルピンフォールで勝利しました。試合後、ショーとシナと勝利を祝いました。
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