[フロリダ州タンパ:FCW・アリーナ]
3つの収録とも実況はクリス・ロッソとバイロン・サクストンが務めます。
【ダークマッチ(Dark Match)】
エリ・コットンウッド − レロイ・パークス[Eli Cottonwood vs. Leroy Parks]
勝者:エリ・コットンウッド[Winner:Eli Cottonwood]
【現地時間12月18日放送分】
ほとんどのFCWロスターがリングサイドにいるところからショーが始まります。マキシンが登場して、リッチー・スチームボートとハスキー・ハリスが規則に違反したために30日間の出場停止処分になったことを発表します。マキシンは自分を試そうとする誰かを同様に30日間の出場停止処分にすることが出来ると言います。
マキシンは2試合を発表します。アクサナは自身のクイーン・オブ・FCWのタイトルを賭けてラクエル・ディアスと対戦して、レオ・クルーガーは自身のFCWヘビー級王座を賭けてセス・ローリンスと対戦します。
第1試合 ★6人タッグ戦[Six-man Tag Team Match]
パーシー・ワトソン&タイタス・オニール&CJ・パーカー − リック・ビクター&デリック・ベイトマン&コリー・グレイブス[Percy Watson and Titus O'Neal and CJ Parker vs. Ric Victor and Derrick Bateman and Corey Graves]
勝者:パーシー・ワトソン&タイタス・オニール&CJ・パーカー[Winners:Percy Watson and Titus O'Neal and CJ Parker]
※パーカーがグレイブスにロッカー・ランチャーを決めてピンフォール勝利しました。
アブラハム・ワシントンが会場にいる女性にランダムでインタビューします。ワシントンはどのようにして物事を変えていき、未来にいくつ変化がありそうかについて話します。ワシントンはレオ・クルーガーが王座を守るためにどれだけ不正行為を働いてきたかについてコメントします。
第2試合
コリン・キャサディ − ザビエル・ウッズ[Colin Cassady vs. Xavier Woods]
勝者:ザビエル・ウッズ[Winner:Xavier Woods]
※ウッズがスライディング・DDTを決めて勝利しました。
ディーン・アンブローズがインタビューエリアに登場して、自分はいつでも誰とでも対戦すると言います。アンブローズはセス・ローリンス、ダミエン・サンドー、ウィリアム・リーガルについて言及します。アンブローズは今週登場しないリーガルを臆病者と呼びます。サンドーはリーガルやその他の人達を恐れたりしないと言います。
第3試合 ☆クイーン・オブ・FCW・タイトル戦[Queen of FCW Title Match]
アクサナ − ラクエル・ディアス[Aksana vs. Raquel Diaz]
勝者:ラクエル・ディアス[Winner:Raquel Diaz]
※ディアスが3・アミーゴスとゴーリー・ボムを決めて勝利しました。
第4試合 ☆FCWヘビー級王座戦[FCW Heavyweight Championship Match]
セス・ローリンス − 王者:レオ・クルーガー[Seth Rollins vs. Incumbent FCW Heavyweight Champion:Leo Kruger]
勝者:レオ・クルーガー【王座防衛】[Winner and Still FCW Heavyweight Champion:Leo Kruger]
※アントニオ・セサーロがローリンスにヨーロピアン・アッパーカットを決めた後、クルーガーがスリーパーを決めて勝利し、王座防衛しました。
【現地時間12月25日放送分】
第1試合
マイク・ダルトン − ペター・オルロヴ(w/アレクサンダー・ルゼヴ)[Mike Dalton vs. Peter Orlov with Alexander Rusev]
勝者:マイク・ダルトン[Winner:Mike Dalton]
※ダルトンがロール・アップを決めて勝利しました。
第2試合 ☆FCWタッグ王座戦[FCW Tag Team Championship Match]
王者:ブラッド・マドックス&ブライリー・ピアス − ビック・E・ラングストン&ニック・ロジャース[Incumbent FCW Tag Team Champions:Brad Maddox and Briley Pierce vs. Big E Langston and Nick Rogers]
勝者:ブラッド・マドックス&ブライリー・ピアス【王座防衛】[Winners and Still FCW Tag Team Champions:Brad Maddox and Briley Pierce]
※マドックスがロジャースにDDTを決めてピンフォール勝利しました。
ラクエル・ディアスがプロモを行い、ディアスはクイーン・オブ・FCWになることがFCWを完全に支配するための第一歩であると言いました。
第3試合
ゼロ − ケネス・キャメロン[Zero vs. Kenneth Cameron]
勝者:ケネス・キャメロン[Winner:Kenneth Cameron]
※キャメロンがフィッシャーマン・スープレックスを決めて勝利しました。
第4試合
ケイトリン&キャメロン・リン − ケイリー・ターナー&イベリッセ・ベレス[Kaitlyn and Cameron Lynn vs. Caylee Turner and Ivelisse Velez]
勝者:ケイリー・ターナー&イベリッセ・ベレス[Caylee Turner and Ivelisse Velez]
※ターナーがリンにX・ファクターを決めてピンフォール勝利しました。
アントニオ・セサーロがインタビュー・エリアに登場して、自分がFCWにいる限り、セス・ローリンスが王座を獲得することはないと言います。セス・ローリンスが登場して、セサーロを攻撃します。
セサーロとローリンスがリングで喧嘩を続けて、そこにディーン・アンブローズが加わって、アンブローズとセサーロがローリンスを攻撃して2対1になります。そして、アブラハム・ワシントンが登場してタッグ戦が準備されます。
第5試合
アブラハム・ワシントン&セス・ローリンス − アントニオ・セサーロ&ディーン・アンブローズ[Abraham Washington and Seth Rollins vs. Antonio Cesaro and Dean Ambrose]
勝者:アブラハム・ワシントン&セス・ローリンス[Winners:Abraham Washington and Seth Rollins]
※ローリンスがセサーロにエンズイギリを決めた後にワシントンがロールアップを決めて3カウントでワシントン&ローリンス組が勝利しました。
【現地時間1月1日放送分】
第1試合 トリプル・スレット戦[Triple Threat Match]
AJ・リー − アクサナ − オードリー・マリー[AJ Lee vs. Aksana vs. Audrey Marie]
勝者:AJ・リー[Winner:AJ Lee]
※リーがオードリーにラ・マジストラルを決めてピンフォール勝利しました。
第2試合
ジェイムズ・ブロンソン − リーキー[James Bronson vs. Leakee]
勝者:リーキー[Winner:Leakee]
※リーキーがブルドックを決めて勝利しました。試合後、リーキーはマイクを持って、自分がどれだけ信じ難いルーキー・イヤーだったかについて話して、2012年は良くしたいと言います。
次に事前収録されたクリス・ロッソがリッチー・スチームボートへのインタビューが流れて、来週行われるハスキー・ハリスとのブルロープ戦について話をします。
次に事前収録されたバイロン・サクストンがハスキー・ハリスへのインタビューが流れて、ハリスはサクストンに頭がおかしいと思うかどうか尋ねて、来週でスチームボートとの事を終わらせると言います。
第3試合
ケビン・ハックマン − カズマ[Kevin Hackman vs. Kazma]
勝者:ケビン・ハックマン[Winner:Kevin Hackman]
※ハックマンがサイド・スラムを決めて勝利しました。
第4試合 王者対王者戦[Champion vs. Champion Match]
FCW15王者:ダミエン・サンドー − FCWヘビー級王者:レオ・クルーガー[FCW 15 Champion:Damien Sandow vs. FCW Heavyweight Champion:Leo Kruger]
勝者:レオ・クルーガー[Winner:Leo Kruger]
※クルーガーがインサイド・クレディブルを決めて勝利しました。
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