
[インディアナ州インディアナポリス:バンカーズ・ライフ・フィールドハウス]
オープニングはWWE王座のビデオ・パッケージが流れます。
トム・フィリップス、マウロ・ラナーロ、JBL、デビット・オタンガがショーに迎い入れます。
オープニングはコミッショナーのシェイン・マクマホンとGMのダニエル・ブライアンが登場します。ブライアンはランディー・オートンが王座に挑戦すると信じ、シェインはAJ・スタイルズが王座に挑戦すると信じます。ブライアンはいつもシェインに同意することはないと指摘します。ブライアンはロイヤルランブル戦の優勝者がレッスルマニアでの王座戦に挑戦するのがしきたりとなっていると言います。シェインはオートンのように王座戦を拒否したランブル戦の優勝者はいなかったと言います。2人はスタイルズがどのようにして王座挑戦権を得たのか話をします。そして先週オートンがワイアット・ファミリーの拠点に火をつけた映像が流れます。ブライアンはオートンの行為に賛成はしないが、ランブル戦に勝利したので王座挑戦権があると信じていて、シェインはそれに同意しませんでした。
この後、ジョン・シナ&ニッキー・べラが混合タッグ戦に挑むことが宣伝されます。
舞台裏ではスタイルズがシェインとブライアンに会います。スタイルズはこの悪い状況を最大限利用してオートンをやっつけると言います。スタイルズはそれはブライアンとシェイン次第だと言います。スタイルズはシェインとブライアンを恐れていないと言います。
第1試合
ジョン・シナ&ニッキー・べラ − ジェームズ・エルスワース&カーメラ[John Cena and Nikki Bella vs. James Ellsworth and Carmella]
勝者:ジョン・シナ&ニッキー・べラ[Winner:John Cena and Nikki Bella]
※シナとニッキーがエルスワースとカーメラに5ナックルシャッフルをヒットした後で、ニッキーがカーメラにラックアタックを決めている間にシナがエルスワースにアティトゥード・アジャストメントをヒットします。最後はシナがSTF、ニッキーがフェアレス・ロックを決めて勝利しました。試合後、ザ・ミズとマリースが登場してリングサイドでシナとニッキーを襲撃します。ミズがマイクを持って、シナは嘘つきで、最大の嘘を1つ言います。ミズは自分がマリースを愛しているので毎日彼女に時間を費やしているが、シナがニッキーに同じことをしているか尋ねます。ミズは本当の愛は他人にガールフレンドであるという契約するよう頼むことを意味していないと言います。ミズはシナを嘘つきであると言い続けて、シナがプログラムされたロボットのようだと言います。マリースがニッキーを起こしてアバズレと呼びました。
今夜レッスルマニアでのアレクサ・ブリスの対戦相手が明らかになる予定であることが明らかになります。
ルネ・ヤングがランディー・オートンにインタビューします。
リック・ルードがWWE殿堂に殿堂入りすることが宣伝されます。
カート・ホーキンスがリングにいてディーン・アンブローズを呼び出します。アンブローズが登場してアンブローズはバロン・コービンを呼び出そうとします。アンブローズはコービンが出てこないのであれば、自分がコービンを探すまでだと言い、ホーキンスにダーティー・ディーズをヒットした後でリングを去り、コービンを探しに行きました。
舞台裏ではアンブローズがコービンを探しています。
ジョン・シナが週末のキッズ・チョイス・アワードでホストを務めることが宣伝されます。
ダーシャ・フエンテスがモジョ・ローリーにインタビューします。ローリーはレッスルマニアで行われるアンドレ・ザ・ジャイアント杯バトルロイヤル戦に出場することを発表します。
舞台裏ではアンブローズがコービンを探していると、コービンが背後から鉄パイプでアンブローズを殴打します。そしてコービンはフォークリフトを使ってアンブローズをコンクリートに沈めて、レフリーがアンブローズを救済しました。
アレクサ・ブリスとミッキー・ジェームズが登場します。アレクサがレッスルマニアの対戦相手を発表しようとしますが、ベッキー・リンチが登場します。ベッキーはアレクサの対戦相手が自分であることを発表しますが、そこにナタリヤが登場します。ナタリヤは自分とアレクサが王座レベルに値するが、ベッキーは論外だと言います。ナタリヤとアレクサが口論します。そしてナタリヤとミッキーが口ゲンカして、結局全員が口論することになります。そこにダニエル・ブライアンが登場します。ブライアンはアレクサはレッスルマニアでSmackDownにいる女性レスラーから王座を防衛しなければならないと言います。アレクサはそれが不公平で、ブライアンがそうすることができないと言います。ブライアンがそうすることは可能だと言い、今夜タッグ戦を行うことを発表します。
第2試合
ベッキー・リンチ&ナタリヤ − ミッキー・ジェームズ&アレクサ・ブリス[Becky Lynch and Natalya vs. Mickie James and Alexa Bliss]
勝者:ミッキー・ジェイムズ&アレクサ・ブリス[Winners:Mickie James and Alexa Bliss]
※ナタリヤがベッキーにジャーマンスープレックスを決めて、ベッキーを睨んでからマットを離れます。ジェームズがベッキーをカバーして3カウントで勝利しました。試合後、ブリスがジェームズの腕をあげて勝利を祝いますが、ジェームズがアレクサの頭部にキックをヒットして、ジェームズが女子王座ベルトとともにポーズをとりました。
先ほどのコービンがアンブローズを襲撃した場面が流れて、アンブローズは肋骨打撲により、呼吸困難であることがアナウンサーから発表されて、アンブローズは会場近くの医療施設に搬送されました。
第3試合 ☆WWE王座第1挑戦者決定戦[No.1 Contendership Match for WWE Title]
ランディー・オートン − AJ・スタイルズ[Randy Orton vs. AJ Styles]
勝者:ランディー・オートン[Winner:Randy Orton]
※スタイルズがペレ・キックをヒットして、フェノミナル・フォーアームに行きますが、オートンが空中でRKOを決めてスタイルズを捕らえます。スタイルズがオートンを静止させて、裏をかこうとしますが、オートンがRKOをヒットしてカバーし3カウントで勝利しました。試合後、オートンが仁王立ちして、コーナーがポーズをとりSmackDownが終了しました。