
[ミシガン州デトロイト:ジョー・ルイス・アリーナ]
オープニングはブロック・レスナーとポール・ヘイマンが登場して先週ゴールドバーグにレスナーがF5を見舞った場面が流れます。ヘイマンがプロモを行い、レスナーがレッスルマニアでWWEユニバーサル王座を獲得することについて言及します。
舞台裏ではコミッショナーのステファニー・マクマホンとGMのミック・フォリーが一緒にいます。ステフがフォリーに自分が長年教わったことを教えると言います。フォリーが自分自身を改善しようとします。ステフはフォリーにRAWロスターを身辺調査をして、今夜1人解雇するように伝えます。ステフは彼らは太りすぎないように管理しなければならない、それが番組の質を良くすることだと言います。ステフはフォリーが信頼できる人物かを尋ねて、フォリーはそうだと言います。ステフはその場を後にしようとするもののあまり嬉しそうではありませんでした。
第1試合
サーシャ・バンクス − デイナ・ブルック[Sasha Banks vs. Dana Brooke]
勝者:サーシャ・バンクス[Winner:Sasha Banks]
※バンクスが短時間で勝利。試合後、シャーロットが負けたブルックにキレて私の横にいる価値がないと言い放つ、ブルックが逆ギレしてシャーロットを襲撃して、リングバリケードにシャーロットをぶつけたりしました。
エリック・レグランド氏が今年のウォリアー賞を授賞することが発表されて、そのプロモが流れます。
第2試合
TJ・パーキンス&戸澤陽 − ブライアン・ケンドリック&トニー・ニーズ[TJ Parkins and Akira Tozawa vs. Brian Kendrick and Tony Nese]
勝者:ブライアン・ケンドリック&トニー・ニーズ[Winners:Brian Kendrick and Tony Nese]
※ニーズがパーキンスを戸澤にぶつけて、タイツを悪用したロールアップを決めて勝利しました。
Rawタッグ王者ルーク・ギャローズとカール・アンダーソンのインタビューが行われます。
第3試合
サミ・ゼイン&クリス・ジェリコ − ケビン・オーエンズ&サモア・ジョー[Sami Zayn and Chris Jericho vs. Kevin Owens and Samoa Joe]
勝者:サミ・ゼイン&クリス・ジェリコ【反則勝ち】[Winners:Sami Zayn and Chris Jericho by disqualification]
※オーエンズがゼインの膝を攻撃して、ジョーとともにダブルチームを行い、レフリーがそれを止めて反則裁定でゼイン&ジェリコ組の勝利となりました。試合後、ジョーがコキーナ・クラッチをゼインに決めて、ジェリコがオーエンズにウォール・オブ・ジェリコを決めるもののジョーの襲撃にあって、ジョーとオーエンズがダブルチームをジェリコに決める。レフリーが2人に退場するように言いました。
舞台裏ではステフとフォリーがいて、そこにナイア・ジャックスが登場します。ナイアは自身がサーシャ・バンクスを1ヵ月の戦線離脱させて、ファストレーンでもサーシャに勝利したのにも関わらず自分に王座戦の機会がないのはおかしいと主張します。ステフはナイアの主張を認めて、今夜ベイリーとの試合を組みました。
第4試合 ☆RAWタッグ王座第1挑戦者決定戦[No.1 Contendership Match for RAW Tag Team Title]
エンツォ・アモーレ&ビッグ・キャス − セザーロ&シェイマス[Enzo Amore and Big Cass vs. Cesaro and Sheamus]
結果:無効試合[Result:No Contest]
※アンダーソンとギャローズが客席から登場して、キャスとシェイマスを襲撃して結果ノーコンテストになりました。
第5試合
ローマン・レインズ − ジンダー・マハル[Roman Reigns vs. Jinder Mahal]
勝者:ローマン・レインズ[Winners:Roman Reigns]
※試合中、アンダーテイカーのゴングが鳴り、テイカ—が存在が気になったレインズが攪乱します。しかし、テイカーは登場せず、試合はレインズがスーパーマン・パンチを決めて勝利しました。試合後、レインズがテイカーを呼び出しますが、登場したのはショーン・マイケルズでした。マイケルズとレインズがプロモを行います。そこにブラウン・ストローマンが登場してレインズにチープショット。ストローマンはマイケルズと睨みあいました。
第6試合
オースティン・エリーズ − アリーヤ・デバリ[Austin Aries vs. Aliyah Daivari]
勝者:オースティン・エリーズ[Winner:Austin Aries]
※エリーズがビッグ・エルボーを決めて勝利しました。
第7試合
ビッグ・ショー − タイタス・オニール[Big Show vs. Titus O'Neal]
勝者:ビッグ・ショー[Winner:Big Show]
※ショーがチョークスラムを3回ヒットして勝利しました。
舞台裏ではサーシャとベイリーがナイアについて話をしていました。
来週のRAWでジェリコのハイライトリールが行われて、オーエンズがゲスト出演することが発表されます。
第8試合
ベイリー − ナイア・ジャックス[Bayley vs. Nia Jax]
勝者:ベイリー【反則勝ち】[Winner:Bayley by disqualifiation]
※ナイアがコーナーからスプラッシュをヒットした後で、コーナーからヘッドバットとショルダー・トラストをヒットします。レフリーはナイアに警告しますがそれでも警告を聞かなかったために反則裁定となります。試合後、ナイアはベイリーをバリケードにぶつけました。
ステフが登場して今夜誰を解雇するかについてを聞くためにフォリーを登場させます。フォリーが登場しました。フォリーはステフを解雇することを発表します。トリプルHが登場してプロモを行い、最終的にフォリーはGMを解任されクビになります。セス・ローリンズが登場してトリプルHを襲撃しますが、トリプルHは負傷しているローリンズの膝を攻撃して返り討ちとなっていました。