[サウス・キャロライナ州ノース・チャールストン:ノース・チャールストン・コロシアム]
Rawオープニングはダニエル・ブライアンとランディー・オートンのセグメントが行われて、ブライアンとオートンが喧嘩してレフリーが2人を引き離しました。
舞台裏にヴィッキー・ゲレロとブラッド・マドックスがいて、そこにダニエル・ブライアンが登場してオートンとの再試合を望んでいると言います。ヴィッキーがオートンとの試合を組みました。ヴィンス・マクマホンが入ってきて、何人かの人達がブライアンに困惑させられていると言います。
第1試合
ローデス・スカラーズ(コーディー・ローデス&ダミエン・サンドウ) − シェイマス&クリスチャン[Rhodes Scholars(Cody Rhodes and Damien Sandow) vs. Sheamus and Christian]
勝者:シェイマス&クリスチャン[Winners:Sheamus and Christian]
※シェイマスがローデスにブローク・キックを決めて勝利しました。
クリス・ジェリコ対アルベルト・デル・リオ戦が今夜行われることが宣伝されます。
舞台裏にはCM・パンクがいます。そこにヴィッキーが割って入り「Excuse Me」、パンクが「Excuse Me」と言い返します。
第2試合
ケイトリン − アクサナ[Kaitlyn vs. Aksana]
勝者:ケイトリン[Winner:Kaitlyn]
※アクサナがロールアップに行くも、ケイトリンがスピアーを決めてカバーし3カウントで勝利しました。
AJはケイトリンがディーバ王座と尊厳を失ったと言います。ビック・E・ラングストンが登場して、ケイトリンが動揺、ラングストンはAJを連れてその場を後にしました。
ワイアット・ファミリーのプロモ映像が流れます。
先週のマーク・ヘンリーの挨拶が流れます。マネー・イン・ザ・バンク・PPVでジョン・シナ対マーク・ヘンリー戦が行われることが宣伝されます。
クリス・ジェリコが登場します。アルベルト・デル・リオが登場して、マネー・イン・ザ・バンク・PPVでドルフ・ジグラー対アルベルト・デル・リオ戦が行われることが発表されます。
第3試合
クリス・ジェリコ − アルベルト・デル・リオ(w/リカルド・ロドリゲス)[Chris Jericho vs. Alberto Del Rio with Richardo Rodriguez]
勝者:クリス・ジェリコ【反則勝ち】[Winner:Chris Jericho by disqualification]
※ジェリコがウォール・オブ・ジェリコを決めますが、リカルド・ロドリゲスがバケツでジェリコを殴打して試合が終わります。試合後、ドルフ・ジグラーが登場してデル・リオにジグ・ザグ。ジェリコとジグラーが睨み合って、ジェリコがリングを去ろうとしますが、ジグラーがジェリコにジグ・ザグをヒットしました。
舞台裏では、トリプルH、ヴィッキー・ゲレロ、ブラッド・マドックスのセグメント。トリプルHは今夜ダニエル・ブライアンとの試合を中止することは好きではないが、小さいブライアンに同意すると言いました。
次に2Kのテレビゲーム「WWE'14」の表紙が公開されます。ジェリー・ローラーがその場仕切りますが、ヴィッキー・ゲレロがローラーを退けます。今夜行われるブライアン対オートンの試合形式をファン投票でストリート・ファイト、ランバージャック、フォールズ・カウント・エニウェアから選ばれます。表紙写真デザイン・コンテストについて言及されて、ヴィッキーはトリプルH、ステファニー・マクマホン、ヴィンス・マクマホンの表紙写真を見せます。ブラッド・マドックスはジョン・シナとCM・パンクの表紙写真を見せます。ローラーが「Excuse Me」と言い、本当の表紙を公開します。表紙はザ・ロックが前面に出ていました。
ライバックがリングに登場します。次に試合が行われます。
第4試合
ライバック − グレート・クアリ[Ryback vs. The Great Khali]
勝者:ライバック[Winner:Ryback]
※ライバックがシェル・ショックを決めて勝利しました。
WWE王者ジョン・シナが登場して、ヘンリーの襲撃について話をします。シナはヘンリーが家族を辱めたと言います。シナは自分がWWE王者ジョン・シナであると紹介して、今は俺達の時間だでチャンプはここにいると言います。
ロブ・ヴァン・ダムがマネー・イン・ザ・バンク・PPVで復帰するというプロモが流れます。
第5試合 ★WWEタッグ王座第1挑戦者決定トリプル・スレット・タッグ戦[No.1 Contendership Triple Threat Tag Team Match for WWE Tag Team Title]
トンズ・オブ・ファンク(ブローダス・クレイ&テンサイ) − 3MB(ジンダー・マハル&ドリュー・マッキンタイヤ) − ザ・ウソーズ(ジミー・ウソー&ジェイ・ウソー)[Tons of Funk(Brodus Clay and Tensai) vs. 3MB(Jinder Mahal and Drew McIntyre) vs. The Usos(Jimmy Uso and Jey Uso)]
勝者:ザ・ウソーズ(ジミー・ウソー&ジェイ・ウソー)[Winners and New No.1 Contenders:The Usos(Jimmy Uso and Jey Uso)]
※ウソーズがテンサイにスプラッシュを決めて勝利し第1挑戦者となりました。試合後、ウソーズが勝利を祝っているとシールドが登場してウソーズを見下ろして、タッグ王座ベルトを見せびらかしました。
ポール・ヘイマンが舞台裏を歩いています。
ヘイマンが登場してリングに進みます。ヘイマンは自己紹介とパンクについてのプロモを行います。パンクが登場してリングに進みます。パンクはヘイマンが公の場で何をしたいのかがわからないと言います。パンクは2005年にWWEと契約して、ローリネイティスが私をOVWに送ったと言います。ヘイマンは自分がOVWを担当していたが、パンクが成功するとは思っていなかったと言います。ヘイマンはWWEはパンクを解雇するメールを私に送ったが、私がそれを拒否して、ECWで私はパンクを選んだと言いました。セグメントの最後はパンクとヘイマンがハグをして終わります。
プライムタイム・プレイヤーズが登場します。
第6試合
ダレン・ヤング(w/タイタス・オニール) − CM・パンク[Darren Young with Titus O'Neal vs. CM Punk]
勝者:CM・パンク[Winner:CM Punk]
※パンクがアナコンダ・ヴァイスを決めてタップアウトで勝利しました。試合後、カーティス・アクセルが登場してヤングを襲撃します。プライムタイム・プレイヤーズがアクセルとヤングをリングから排除しました。
舞台裏でヴィッキーが電話で話をしていると、ステファニー・マクマホンが登場します。ステファニーはマネー・イン・ザ・バンク戦の出場者を発表する必要があり、私が発表すると言います。
ステファニー・マクマホンがリングに進んで、WWE王座マネー・イン・ザ・バンク戦の出場者を発表します。それはCM・パンク、ダニエル・ブライアン、シェイマス、ランディー・オートン、クリスチャン、ケイン、ロブ・ヴァン・ダムでした。
舞台裏でライバックがヴィッキー・ゲレロと一緒にいて、マネー・イン・ザ・バンク戦に自分の名前がないことに不満を述べます。クリス・ジェリコが登場してライバックと口論します。ライバック対クリス・ジェリコ戦が行われることが決まります。
マーク・ヘンリーがリングに進みます。ヘンリーは先週皆を泣かせた演技でアカデミー賞にノミネートされたと言います。ヘンリーはWWE王者になって帰ってくると言います。
第7試合 ★ストリート・ファイト戦[Street Fight Match]
ダニエル・ブライアン − ランディー・オートン[Daniel Bryan vs. Randy Orton]
勝者:ダニエル・ブライアン[Winner:Daniel Bryan]
※ブライアンがノー・ロックを決めてタップアウトで勝利しました。試合後、ブライアンが勝利を祝い、オートンとブライアンは握手をします。オートンはリングを去って、ブライアンはリングで座っていました。
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