[アーカンソー州リトルロック:ヴェリゾン・アリーナ]
【Smackdown(現地時間1/6放送分)】
第1試合 ☆インターコンチネンタル王座戦[Intercontinental Championship Match]
ブッカーT − 王者:コーディー・ローゼス[Booker T vs. Incumbent WWE Intercontinental Champion:Cody Rhodes]
勝者:コーディー・ローゼス【王座防衛】[Winner and Still WWE Intercontinental Champion:Cody Rhodes]
※2人は攻防を繰り広げて、ブッカーがブック・エンドに行きますが、コーディーがエルボーで回避します。ブッカーがアックス・キックを決めますが、コーディーが返します。ブッカーは再度アックス・キックに行きますが、コーディーがディサスター・キックを決めてカバーし3カウントで勝利しました。
舞台裏では、コーディー・ローゼスが兄ゴールダストと会話を交わします。そして、サンティノ・モレラ、ザック・ライダー、セオドア・ロング、ドリュー・マッキンタイヤの面白いセグメントが行われます。今夜サンティノ対マッキンタイヤ戦が組まれます。
第2試合 ★オーバー・ザ・トップ・ロープ・バトル・ロイヤル戦[Over The Top Rope Battle Royal Match]
ホーンズワグル − ヒース・スレイター[Hornswaggle vs. Heath Slater]
勝者:ホーンズワグル[Winner:Hornswaggle]
※スレイターがトップ・ロープへ行きます。ホーンズワグルがビンタして、スレイターがトップ・ロープからスラムをしようとしますが、ホーンズワグルがスレイターの髪を掴んでトップ・ロープから床に落ちずに勝利しました。試合後、スレイターがホーンズワグルを攻撃しますが、ジャスティン・ガブリエルがホーンズワグルの救済に入りました。
第3試合
テッド・デビアス − ヒュニコ(w/カマチョ(ディーン・アンブローズ))[Ted DiBiase vs. Hunico with Camacho(Dean Ambrose)]
勝者:ヒュニコ[Winner:Hunico]
※ヒュニコがフライング・ヘッド・シザーズを決めて、デビアスがリバース・フェイスプラントを決めます。ヒュニコがサブミッション技を決めて勝利しました。
ウェイド・バレットがプロモを行い、ランディー・オートンは終わった、オートンが家で試合を見ているあいだ、自分はロイヤル・ランブル戦に勝利すると言います。バレットはオートンが戻ってくるかもしれないが、同じ事は二度と起きないと言います。シェイマスが登場します。シェイマスが反撃しますが、バレットがブラックホール・スラムをヒットします。ジンダー・マハルがキャメル・クラッチを決めます。
第4試合
サンティノ・モレラ − ドリュー・マッキンタイヤ[Santino Marella vs. Drew McIntyre]
勝者:サンティノ・モレラ[Winner:Santino Marella]
※サンティノがコブラを決めて勝利しました。試合後、セオドア・ロングGMが登場して、マッキンタイヤに今2アウトになっている、2アウトのあとは3アウトにすることができると話しました。
第5試合
エア・ブーン(エヴァン・ボーン&コフィー・キングストン) − エピコ&プリモ(w/ローザ・メンデス)[Air Boom(Evan Bourne and Kofi Kingston) vs. Epico and Primo with Rosa Memdes]
勝者:エピコ&プリモ[Winners:Epico and Primo]
※ボーンがエア・ボーンを失敗した後でエピコがピンフォール勝利しました。
来週、シェイマス対ジンダー・マハル戦が行われることが発表されます。
第6試合
タミーナ − ナタリヤ[Tamina vs. Natalya]
勝者:タミーナ[Winner:Tamina]
※タミーナがスーパーフライ・スプラッシュを決めて勝利しました。
つぎにメインイベントの世界ヘビー級王座戦が行われます。ブライアンにはブーイングが起きて、ビック・ショーには大歓声が起きます。ブライアンがヒールターンしているように見えます。マーク・ヘンリーが実況席に参加します。
第7試合 ☆世界ヘビー級王座戦[World Heavyweight Championship Match]
ビック・ショー − 王者:ダニエル・ブライアン[Big Show vs. Incumbent World Heavyweight Champion:Daniel Bryan]
勝者:ダニエル・ブライアン【反則勝ち&王座防衛】[Winner and Still World Heavyweight Champion:Daniel Bryan]
※ショーがチョークスラムに行きますが、ブライアンがフロント・チョーク・サブミッションを決めます。ブライアンがルーベル・ロックに行きますが、ショーが回避します。ブライアンはWMDから逃げます。ヘンリーがブライアンを押し倒して反則裁定でブライアンが勝利しました。試合後、ショーとヘンリーが言葉をかわしてSmackdownが終了しました。
- WWE TLC 2011 [DVD]/プロレス

- ¥3,990
- Amazon.co.jp
- WWEベリー・ベスト・オブ・WCWマンデー・ナイトロ [DVD]/プロレス

- ¥9,240
- Amazon.co.jp
- WWE’12/THQジャパン
- ¥7,140
- Amazon.co.jp

