[ニューヨーク州バッファロー:ファースト・ナイアガラ・センター]
【ダーク・マッチ(Dark Match)】
ジョニー・カーティス − マイケル・マクギリクティー[Johnny Curtis vs. Micheal McGuillicutty]
勝者:ジョニー・カーティス[Winner:Johnny Curtis]
※カーティスがトップ・ロープ・レッグドロップを決めて勝利しました。試合時間は5分でした。
【Smackdown(現地時間9月28日放送分)】
オープニングはビック・ショーが登場してリングに向かいます。Rawでショーがテンサイとブローダス・クレイにWMDをヒットした場面が流れます。ショーは自分がWWEスーパースターの中で唯一シェイマスを倒すことが出来るため、世界ヘビー級王座戦を望んでいると言います。ランディー・オートンが登場します。オートンは今夜自分とショーが対戦して勝った方が第1挑戦者となってシェイマスと対戦すると言います。ショーは誰かがRKOを喰らわされるか、KOされるかのどちらかになると言います。アルベルト・デル・リオとリカルド・ロドリゲスが登場します。デル・リオはリングへ向かいながら、GMのブッカーTが台無しにしていることに不満を募らせます。デル・リオがリングに入るとオートンがRKOをヒットします。ショーは1人で舞台裏へ戻っていきました。
今夜ミズ・TVが行われゲストがシェイマスであることが発表されます。次にセザーロ対サンティノのUS王座戦が行われます。
第1試合 ☆US王座戦[WWE United States Championship Match]
王者:アントニオ・セザーロ − サンティノ・マレラ[Incumbent WWE United States Champion:Antonio Cesaro vs. Santino Marella]
勝者:アントニオ・セザーロ[Winner:Antonio Cesaro]
※サンティノは早くからコブラに行きますが、セザーロがコブラを捕らえて、リング外に投げます。サンティノがダイビング・ヘッドバットを失敗して、セザーロが必殺技を決めて勝利しました。試合時間は4分20秒でした。
ナタリヤが登場して大声援を得ます。地元出身のべス・フェニックスが登場すると大歓声が起きます。
試合前にダニエル・ブライアンとシェルビー博士が食堂にいて、ケインがブライアンの命令でコックのあごひげをとって、みんなの食べ物の中に入れたと言っているビデオ・クリップが流れます。
第2試合
ナタリヤ − べス・フェニックス[Natalya vs. Beth Phoenix]
勝者:べス・フェニックス[Winner:Beth Phoenix]
※べスは太ももにバッファロー・セイバーズのロゴが入ったタイツを穿いています。試合は握手から始まります。ナタリヤがべスにビンタするとべスが一変します。べスはトップ・ロープに行きますが、ナタリヤがべスを捕らえてシャープシューターに行きます。ナタリヤがロールアップに行きますが、べスがグラム・スラムを決めてカバーしますがナタリヤが返します。ナタリヤがロールアップを試みますが、べスがロールアップを決めて3カウントで勝利しました。試合は5分23秒でした。
試合後、イブ・トーレスが登場して謝罪します。イブはナイト・オブ・チャンピオンズで誰がケイトリンを襲撃したかを知っていると言います。そして、べスを出場停止処分にします。
来週始まるWWE Main Eventの宣伝とスーザン・G・コメン(Suzan G. Komen)とのパートナーシップについてのビデオが流れます。
舞台裏では、セオドア・ロングとブッカーがヘル・イン・ア・セル・PPVでケイン&ダニエル・ブライアン組の対戦相手を決めるため8組のタッグチームによる第1挑戦者決定トーナメントを検討します。
べス・フェニックスが入ってきて、ブッカーにイブが自分を出場停止にする権限を持っているのかどうか尋ねます。イブが続いて入り、ブッカーはフェニックスを出場停止処分にはしないと言います。イブはロングが自分にその決定をするように頼んだと言います。ロングはそんなことは頼んだ覚えがないと言い、ブッカーが全員に考え事があるからこの場から去ってくれと頼みます。
ザック・ライダーが登場して大声援を得ます。ウェイド・バレットが登場して試合が始まります。
第3試合
ザック・ライダー − ウェイド・バレット[Zack Ryder vs. Wade Barrett]
勝者:ウェイド・バレット[Winner:Wade Barrett]
※ライダーがブロキシ・ブートに行きますが、バレットが転がってリング外へ出ます。ライダーがベースボール・スライドを決めてリングへ戻します。バレットはクローズラインを決めて、ライダー^を起きあげて、必殺技のザ・スーベニアを決めて勝利しました。試合時間が4分15秒でした。
ケインとブライアンの食堂セグメント・パート2が流れて、2人は先週金曜日にイスで8人を暴行したのがどれぐらい好きかについて話します。これがオーガズムの瞬間に至り、メイ・ヤングが彼らが持っているものを持つことについて尋ねます。
WWEクルーはミズTVの準備をします。
次にミズTVが行われて、ミズがスーツ姿でインターコンチネンタル王座と一緒に登場します。ミズはWWE史上最も必見のショーに全員を迎い入れます。ミズの話が終わる前に、シェイマスが登場してマイクを持ちます。シェイマスはミズが自分を紹介するまで待ちきれなかった、その理由は月曜日にミズがライバックにケツをシバかれて記憶喪失になっているかもしれないと言います。シェイマスはミズを望みませんでした。ミズは自身が出演したWWEスタジオの映画『ザ・マリーン3』の予告編を全員に見せて、自分について書いたミック・フォリーの本と自身のラジオ番組『ファースト・アンド・オーサム』について話します。ミズはヘル・イン・ア・セルでRKOかWMDのどちらになるのかをなぜ心配しないのかについて尋ねると、シェイマスはショーでもオートンでも歓迎すると言います。シェイマスはミズと対戦したいと言い、ヴィッキー・ゲレロとドルフ・ジグラーが登場します。ヴィッキーが話し始めますが、ジグラーがマイクを持って、自分の意見を言う事が出来ると言います。ドルフは今夜あるいはヘル・イン・ア・セルで勝つかは重要ではない、その理由はその後マネー・イン・ザ・バンクを行使すると言います。シェイマスはジグラーがマネー・イン・ザ・バンクを換金する事を望み、そして幸運になれると言います。シェイマスがマイクを落として、ミズをイスに押し退けて、ジグラーにタックルを決めます。ミズとジグラーがシェイマスを攻撃します。シェイマスはミズをリング外で出して、ジグラーをミズのところへ送ります。
次にWWEタッグ王座第1挑戦者決定トーナメント第1回戦が行われます。
第4試合 ☆WWEタッグ王者第1挑戦者決定トーナメント第1回戦[No,1 Contendership Tornament Match First Round for WWE Tag Team Title]
ローデス・スカラーズ(コーディー・ローデス&ダミエン・サンドー) − ザ・ウソーズ(ジミー・ウソー&ジェイ・ウソー)[Rhodes Scholars(Cody Rhodes and Damien Sandow) vs. The Usos(Jimmy Uso and Jey Uso)]
勝者:コーディー・ローデス&ダミエン・サンドー[Winners:Cody Rhodes and Damien Sandow]
※ローデスがクロス・ローデスを決めて勝利しました。試合時間は3分4秒でした。
ケインとブライアンの食堂セグメント・パート3が流れます。シェルビー博士がケインにサラダを、ブライアンにミートボールを食べるように要求します。ケインが一噛みした後、ゲップします。ブライアンはシェルビー博士の膝に吐き始めます。ケインはチェックを求めます。
テンサイがサカモトなしで登場します。ライバックが登場して大歓声を得ます。
第5試合
ロード・テンサイ − ライバック[Lord Tensai vs. Ryback]
勝者:ライバック[Winner:Ryback]
※テンサイが試合を主導権を得ますが、ライバックがヘッドバットで応戦します。ライバックがクローズラインを試みますが、テンサイがパワーボムを決めてカバーし2カウントを得ます。ライバックはクローズラインと必殺技を決めて勝利し3カウントで勝利しました。試合時間は4分3秒でした。
舞台裏では、デル・リオがオートンを襲撃します。デル・リオはオートンに重い木枠をぶつけて攻撃します。レフリーが登場してオートンの容態を確認して、デル・リオにこの場を去るように言います。
ビック・ショーが登場してブーイングを得ます。ランディー・オートンの音楽がかかるも、デル・リオが登場します。デル・リオは今夜オートンの代わりに自分が対戦相手であると言います。背後からオートンが登場してデル・リオを襲撃して、デル・リオをステージにある巨大WWEロゴにぶつけます。デル・リオが倒れて、オートンがリングに進みます。
第6試合 ☆世界ヘビー級王座第1挑戦者決定戦[No,1 Contendership Match for World Heavyweight Title]
ビック・ショー − ランディー・オートン[Big Show vs. Randy Orton]
勝者:ビック・ショー[Winner:Big Show]
※オートンが数回パンチしますが、ショーがオートンをノックダウンさせます。オートンはデル・リオの襲撃により肋骨を痛がり始めます。ショーはオートンの肋骨を攻撃して、ヴァイス・グリップをヒットします。オートンはリング外で転がって、回復しますが、ショーがパンチをヒットします。オートンはガードレールにぶつけられて、ショーがリングに戻ります。オートンがカウント9でリングに戻り、ショーがチョークスラムを試みますが、オートンがDDTをヒットします。オートンはミドル・ロープからのDDTを試みますが、ショーがカウンターを決めます。オートンがRKOをヒットしてカバーしニアフォールを得ます。ショーが回復してチョーク・スラムを決めてニアフォール。ショーが2回目チョークスラムを決めて勝利しました。試合後、ショーは去りますが、再度リングに入りオートンにWMDをヒットします。ショーはヘル・イン・ア・セルでシェイマスと対戦すると言います。デル・リオが登場してオートンを攻撃し続けます。ブッカーTが全てのレフリーを連れてきてデル・リオを追い出してSmackdown収録が終了しました。
収録終了後、アルベルト・デル・リオが登場して、デル・リオはランディー・オートンを望んでいるのではなく、シェイマスとの世界ヘビー級王座戦を望んでいると言います。シェイマスが登場して試合がスタートします。
【ダーク・マッチ・メイン・イベント(Dark Match Main Event)】
☆世界ヘビー級王座戦[World Heavyweight Championship Match]
アルベルト・デル・リオ − 王者:シェイマス[Alberto Del Rio vs. Incumbent World Heavyweight Champion:Sheamus]
勝者:シェイマス【王座防衛】[Winner and Still World Heavyweight Champion:Sheamus]
※シェイマスが早くから試合の主導権を得ますが、デル・リオがトップ・ロープ・エルボーで応戦します。シェイマスがサブミッション技を解いて、ネックブリーカーを決めて両者ダウンします。デル・リオが最初に起き上がって、シェイマスをノックダウンさせて、キックしてリング外へ出します。シェイマスが回復してエプロンでチェスト・ストライクを決めて、アイリッシュ・クルーズ決めてリングへ戻します。シェイマスがブロークキックを要求しますが、デル・リオがクロス・アームブレイカーを決めます。シェイマスがデル・リオを持ち上げてマットへ叩きつけます。デル・リオが起き上がるとシェイマスがブローク・キックを決めてカバーし3カウントで勝利しました。
ブローダス・クレイが登場して、リングでダンスをしました。
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