[ペンシルバニア州ピッツバーグ:PPGペインツ・アリーナ]
キックオフショーではスーパースター・パネルにケイラ・ブラックストン、ジャッキー・レッドモンド、ウェイド・バレット、ペーター・ローゼンバーグ、WWE殿堂者ブッカーTが登場して、今夜の対戦カードについて紹介して議論を行いました。
オープニングはマイケル・コールがショーに迎い入れて、コーリー・グレイヴスがコールと共にコメンタリーを務めます。WWEペイバックは金網戦からスタートします。
第1試合 ★金網戦[Steel Cage Match]
ベッキー・リンチ ー トリッシュ・ストラタス[Becky Lynch vs. Trish Stratus]
勝者:ベッキー・リンチ[Winner:Becky Lynch]
※ベッキーがマンハンドルスラムを決めてピンフォールで勝利しました。
次にWWEペイバックのホストであるジョン・シナが登場してリングに進みます。シナは自身のWWEのキャリアで成し遂げたことについて言及して、まだホストになる機会が1度もなかったと述べます。シナはホストの仕事について、今夜が特別なものになるようにすることだと言われたと話しました。シナは今夜スペシャルゲストレフェリーになる以上に特別なものにする方法が思いつかないと言います。
そこにザ・ミズが登場してリングに進みます。ミズは観客はLA・ナイトに期待しているがシナには期待してないと言います。ミズは彼らがシナを史上最高であると言うが、ホストしては最低だと話し、自身が以前ホストをしていたと述べて、シナがアドバイスを求めます。ミズがシナが演じた映画『バービー』のハーマン役が自分に話が来たら断ると述べました。ミズは自身がレッスルマニア史上最高のホストを務めたということに誇りに思いました。シナは自身がナイト対ミズのゲストレフェリーをするという結論に至りました。
第2試合
スペシャル・ゲスト・レフェリー:ジョン・シナ[Special Guest Referee:John Cena]
LA・ナイト ー ザ・ミズ[LA Knight vs. The Miz]
勝者:LA・ナイト[Winner:LA Knight]
※ミズがシナのファイブナックルシャッフルを嘲笑っているとナイトがピープルズ・エルボーを決め、最後はB.F.T.で決めて勝利しました。試合後、シナがナイトの腕を上げてナイトの勝利を称えました。
第3試合 ☆US王座戦[WWE United States Championship Match]
王者:レイ・ミステリオ ー オースティン・セオリー[The reigning WWE United States Champion:Rey Mysterio vs. Austin Theory]
勝者:レイ・ミステリオ【王座防衛】[Winner and Still WWE United States Champion:Rey Mysterio]
※ミステリオが619に行くもセオリーが回避してAタウンダウンに行きますが、ミステリオがそれを回避してピンフォールを決めて勝利して王座を防衛しました。
舞台裏ではキャシー・ケリーがリンチにインタビューします。今夜トリッシュに勝利した後、今後について聞かれます。そこにNXT女子王者ティファニー・ストラットンが登場して、ストラットンは史上最高のNXT女子王者になることに言及して、過去の王者と比較し、リンチを元NXTタイトルホルダーと間違って呼んでしまったことを言及しました。リンチはストラットンに今週火曜日のNXT女子王座戦に集中するべきであると言い、ストラットンは「わかった、トゥートルズ。」と言ってその場を後にしました。
第4試合 ☆統一WWEタッグ王座スティール・シティー・ストリート・ファイト戦[Undisputed WWE Tag Team Championship Steel City Street Fight Match]
王者:ケビン・オーエンズ&サミ・ゼイン ー ジャッジメント・デイ(フィン・ベイラー&ダミアン・プリースト)[The reigning Undisputed WWE Tag Team Champions:Kevin Owens and Sami Zayn vs. The Judgment Day(Fin Balor and Damian Priest)]
勝者:ジャッジメント・デイ(フィン・ベイラー&ダミアン・プリースト)【新チャンピオン】[Winners and New Undisputed WWE Tag Teama Champions:Judgment Day(Fin Balor and Damian Priest)]
※ゼインがヘルヴァ・キックをベイラーにヒットしてピンフォールを狙いますが、ドミニク・ミステリオがプリーストのマネー・イン・ザ・バンクのブリーフケースでゼインを殴打、ベイラーの腕をゼインの体にのせてレフェリーが3カウントを数えてジャッジメント・デイが勝利して新タッグ王者となりました。
次にグレイソン・ウォーラー・エフェクトが行われて、”アメリカン・ナイトメア”・コーディー・ローデスが登場してウォーラーの横の椅子に座ります。ローデスがピッツバーグについて話そうとすると、ウォーラーが「ノーノーノー」と述べて、ピッツバーグの何について話すかなんて誰も気にしてないと言います。ウォーラーがコーディーにビッグニュースは何かを尋ねます。 ローデスはビッグスクープを望んでいるかとウォーラーに尋ねます。
ローデスは「SmackDownで間違っていることを正すために自身の影響力を最大限利用させてもらった。それでは紹介しようRAWの新しいメンバー・ジェイ・ウーソだ」と言って、ジェイが登場して観客から大声援。ジェイがリングに進み、ウォーラーが話をするとジェイがスーパーキックをウォーラーにヒット、ローデスはステージでジェイを見守ってセグメントが終了しました。
第5試合 ☆WWE女子世界王座戦[WWE Women's World Championship Match]
ラケル・ロドリゲス ー 王者:リア・リプリー[Raquel Rodriguez vs. The reigning WWE Women's World Champion:Rhea Ripley]
勝者:リア・リプリー【王座防衛】[Winner and Still WWE Women’s World Champion:Rhea Ripley]
※試合中にドミニク・ミステリオが登場してロドリゲスを罵倒してロドリゲスがミステリオにランニングパワースラムをヒットするも、リプリーがロドリゲスの負傷している足を攻撃、最後はリップタイドを決めて勝利し王座を防衛、これでジャッジメント・デイの全員王者は継続となりました。
舞台裏ではWWEペイバックのホストであるシナが舞台裏特派員として登場して、そこにジャッジメント・デイが加わります。ジャッジメント・デイは統一WWEタッグ王者になったことを誇りに思っていて、プリーストとベイラーは自分達が問題を抱えているがどこの家族もある事だと言いました。彼らはジャッジメント・デイのメンバー全員がタイトルホルダーであることに言及してその場を後にしました。
第6試合 ☆WWE世界ヘビー級王座戦[WWE World Heavyweight Championship Match]
王者:セス・”フリーキン”・ローリンズ ー 中邑真輔[The reigning WWE World Heavyweight Champion:Seth "Freakin" Rollins vs. Shinsuke Nakamura]
勝者:セス・”フリーキン”・ローリンズ【王座防衛】[Winner and Still WWE World Heavyweight Champion:Seth "Freakin" Rollins]
※ローリンズがカーブストンプに行こうとしますが、中邑が回避してキックをヒットします。ローリンズがロールアップを決めますが、中邑が返します。ローリンズがカーブストップを決めてカバーし3カウントで勝利して王座を防衛しました。試合後、ローリンズが王座ベルトとともに勝利を祝ってWWEペイバックが狩猟しました。
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