
日本時間昨日行われたSmackDownでWWEドラフト第1夜が開催されましたが、以前ニュースで夫婦やカップルは同じブランドに所属することが暗黙のルールになっていることをお伝えしましたが、今年もそのルールが適用されている模様です。
昨日のドラフトではセス・”フリーキン”・ローリンズがRAWに指名されてRAW残留を決めましたが、妻のベッキー・リンチはWWE女子世界王者であり、今回ドラフトでは王者は対象外で管轄するブランドに残留することからすでにRAW残留を決めて夫婦同じブランド所属となっています。
また、同じくRAWに指名されたリコシェも奥さんがRAWリングアナウンサーのサマンサ・アーヴィンなのでこちらも夫婦同じブランドとなっています。
昨日のドラフトではビアンカ・ブレア―がSmackDownに指名されたことから、ブレア―の夫であるモンテズ・フォードがいるザ・プライド(ボビー・ラシュリー、フォード、アンジェロ・ドーキンス)は今週のRAWのWWEドラフト第2夜でSmackDownに指名される可能性が高いと見られています。
また、昨日のドラフトでアンドラーデがSmackDownに指名されてRAWから移籍しましたが、アンドラーデの妻で現在負傷離脱中のシャーロット・フレアーは引き続きSmackDownロスターなるものと見られています。
また、WWEバックラッシュでのWWE女子王座戦に出場するナオミがWWEドラフトでの移籍先によって、現在離脱している夫ジミー・ウーソの所属先が決まる可能性があります。
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