WWEは先月24名のスーパースターの解雇をして、ワイアット・シックス、カイリ・セイン、モーターシティ・マシンガンズ、アレイスター・ブラックといったメインロスターが解雇されました。
Wrestling Observer Newsletterはこのメインロスターの解雇について年齢によるものであると報じました。WWE社長のニック・カーンは以前インタビューで20代の若手スーパースターをWWEのトップ選手に置きたいという考えを示していて、カーンは直接WWEパフォーマンス・センターを訪れて、NXTのトップでWWE育成開発部門の上級執行役員のショーン・マイケルズに聞き取りを行うなどしていました。
現在WWEのトップ選手はCM・パンク、コーディー・ローデス、ローマン・レインズなど30代から40代の選手になっていて、また女子選手もナッティ、ベッキー・リンチ、アスカ、イヨ・スカイ、シャーロット・フレアー、ベイリーなども同じような年代の選手が未だ活躍しています。
WWEは実力を持ったベテラン選手の力を借りながら徐々に若い選手をメインロスターに加えて世代交代を図っていくと見られています。
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