
WWEはここ最近30名近くのスーパースターを解雇していることが明らかになり、そのうちのニューデイの解雇についてはWWEの親会社であるTKOグループホーディングスの契約見直しに納得がいかず、契約解除による退団に至ったと報じられています。また、昨日ニュースでお伝えした通り、TKOはあるWWEトップスーパースターに50%の減俸を提示して、そのスーパースターが減俸を受け入れたことがPWInsiderによって報じられました。
FightfulとBodySlam.netはTKOがPWInsiderが報じたスーパースター以外にも複数のスーパースターの契約見直しを行っていて、その理由はTKOが選手の報酬が実際の試合数に見合っていないと考えていて、見合っていない場合は減俸処分になると報じました。FightfulはTKOが提示した契約について提示されたスーパースターは数日で結論を出さなければならないようだと報じています。
BodySlamはまたこのTKOの契約見直しを行っている背景には未だ残っているグループ全体の赤字を補填するためで、会社は利益の最大化することを検討しているとWWE関係筋から聞いたと報じています。
また、Wrestling Observer Newsletterのブライアン・アルバレス氏はニューデイのように契約に納得ができずにWWEを退団するスーパースターが今後出てくる可能性があり、また解雇されるスーパースターがいるかもしれないと述べています。
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